セファログラム分析の第一歩 トレースに必要なもの

セファログラムのトレースに時間を掛けた最近の生活を記念して、
関連する話題を書いています。
読んでくださる方にとって、楽しんでいただけるか、
知的好奇心を刺激するものであれば良いのですが。

セファログラム分析の第一歩は、トレースです。
レントゲン写真をもとに、必要なラインや点をトレース用紙に描出することから始まります。
セファログラムのトレースに必要なものには、以下のようなものがあります。
1.セファログラム(頭部X線規格写真)
2.シャーカステン(ライトボックス)→カメラ屋さんで売ってます。
3.トレース用紙
 私の好みは、大学矯正科在籍時に使用していたのと同じ、ソマール株式会社の「トレースター Z-200.S A4 100枚入り」です。製造元のソマールさんに電話で問い合わせると、取り扱い業者さんなどを紹介してもらえます。
4.ドラフティングテープ…レントゲン写真にトレース用紙を貼り付けるために使用します。
5.シャープペンシル
6.消しゴム
7.定規・分度器など
8.参考図書

シャーカステン(ライトボックス)の上に、トレース用紙をドラフティングテープで貼り付けたレントゲン写真(セファログラム)を置き、骨や歯、軟組織などの輪郭を、シャープペンシルで丁寧になぞります。

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